構図が変わってしまったら
16:9の絵コンテから9:16の動画を作ると、画面の切り取り方や人物の配置が変わることがあります。今回は動画も16:9に合わせましょう。
UMI FREE GUIDE · CHATGPT × GOOGLE FLOW
女の子とワンちゃんの一日を、約10秒の動画に。ChatGPTで画像とプロンプトを用意して、Google Flowで動かしてみましょう。
使うもの:画像を作れるChatGPT / Google Flow / 保存した画像3枚
ChatGPTに下のプロンプトを送ります。女の子と犬のキャラクターシートを1枚ずつ、ストーリーボードを1枚作ってもらい、合計3枚をスマホに保存してください。
コピーできない場合は、本文を長押しして選択・コピーしてください。
3枚の画像ができたら、同じChatGPTのチャットで次の文を送ります。別のチャットを使う場合は、画像3枚も添付してください。
コピーできない場合は、本文を長押しして選択・コピーしてください。
リールの構成をもとに整理した入力例です。自分の画像に合わせて調整してください。
コピーできない場合は、本文を長押しして選択・コピーしてください。
この回答でできた動画用プロンプトを、次のSTEP 03でFlowに貼り付けます。
Google Flowを開く ↗。保存した画像3枚と、STEP 02でできた動画用プロンプトを使います。
新しく作るか、今回使うプロジェクトを選びます。
追加メニューの「画像」から、女の子のシート・犬のシート・ストーリーボードを選びます。
STEP 02でChatGPTが生成した文章を、Flowの入力欄に貼り付けます。
画像をアップロードしたら、入力欄で「@」を入力。候補から女の子・犬・ストーリーボードを選び、プロンプトの参照素材に追加します。
「@」を文字として貼るだけではなく、候補から実際の画像を選びます。Googleのモバイル向けヘルプ ↗
今回は横長の絵コンテに合わせて、動画も16:9にします。生成前に、次の設定と消費クレジットを確認してください。
絵コンテの各コマは横長の16:9構図です。シート全体の比率ではなく、動画にしたい各場面の構図に合わせます。
選べる長さ・モデルや消費クレジットは設定によって変わります。画面に表示された内容を確認してから生成します。
16:9の絵コンテから9:16の動画を作ると、画面の切り取り方や人物の配置が変わることがあります。今回は動画も16:9に合わせましょう。
「シート全体を表示せず、各場面を画面いっぱいに描く」と伝えます。シートは外見や構成の参考として使います。
画像と文章の指定が矛盾していないか確認し、そろえたい顔・髪型・服を具体的に伝えます。
10秒に6場面を入れると、短いカットが続きます。「朝・遊ぶ・夜」の3場面に減らす方法もあります。
参照画像や秒数を指定しても、すべてのカットがそのまま再現されるとは限りません。気になる場面を具体的に伝えて調整します。
自分のアイデアや使いたい素材に合わせて、プロンプトをアレンジしてみてくださいね。キャラクターの服装や動画の縦横比、ストーリーを変えるだけでも、楽しみ方が広がります。
「10秒の動画って、こんなに手軽に作れるんだ!」という感覚を、ぜひ体験してみてください。
リールの実演と提供画像をもとに作成。Flowの操作・対応機能はGoogle公式ヘルプ、Workと画像生成の利用条件はOpenAI公式ドキュメントで確認しました(2026年10月4日)。
操作名や利用できる機能は更新されることがあります。