うみのアイワザ · 小さな制作ノート

この動画、
GPT Astraだけで
作りました。

こんにちは。うみです!
今回はAstraに言葉でお願いして、この動画を作ってみました。文字の動きも音楽もコードで作れたので、私がどんなふうに頼んだかをまとめました。

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20秒の制作例 · 音あり
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私は、こう作りました。

今回はCodexでAstraにコードを書いて実行してもらい、動画と音楽を作りました。動画生成サービスや、動画編集アプリを操作するMCP連携は使っていません。

GPT-6 Astraを選択した制作画面
  1. 素材と、伝えたいことを渡しました

    まず、キャラクター画像と自分のInstagramのスクリーンショットを渡しました。Astraで作ったことを伝えたい、という内容と、映像の雰囲気も一緒にお願いしました。

  2. 動きのイメージを言葉で伝えました

    小さな丸が「@」になったり、プラグやタイムライン、画面のコードが説明の文字に変わったり。そんな動きにしたいと伝えました。文字になったら、ちゃんと読める時間を残すこともお願いしています。

  3. 動画を見て、仕上がりを確認しました

    出てきた動画を見ながら、文字の読みやすさや動きと音のタイミングを調整しました。最後に、音楽つきのMP4として書き出してもらいました。

キャラクターの新しいポーズには、画像生成ツールを使っています。Astraが動画をそのまま出すのではなく、Codexの道具を使ってコードから作った、ということです。

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試すなら、こんな頼み方で。

私はPCのCodexでAstraを選び、作業フォルダを開いて使いました。試す場合は、キャラクター画像と公開してよい自分のInstagram画面を添えて、まず作りたい内容と雰囲気を伝えてみてください。

イメージを伝えるプロンプト

実際に私がお願いしたことを、使いやすい一つの依頼文にまとめました。最初から秒数やピクセルまで決めずに、見せたい動きや雰囲気を言葉で伝えるための例です。

CodexのGPT Astraで作れるモーショングラフィックスを紹介する、Instagramリールを作って。

添付した私のInstagram画面とキャラクターを使って、黒とピンクを基調に。投稿が「パラパラッ」と集まってInstagram画面になるところから始めて。画面は大きすぎず、周りに余白を残してほしい。

文字が動くだけでなく、形が変わりながら言葉になっていく、洗練されたモーショングラフィックスにしてほしい。

例えば、小さな丸が広がって「@」になり、大きく見えたところで一度ピタッと止まる。その形が線へと伸びて、線が開くとタイトルが現れるような動き。途中では、コンピューターの画面にコードが順に書かれ、そのコードが説明の文字へ変わったり、音楽に合わせて動く波形が整って次の言葉につながったりする見せ方も入れてほしい。

MCPの説明では、接続を連想できるプラグや差し込み口の形から言葉へつなげて。動画編集ソフトの説明では、編集画面のタイムラインやクリップが文字に変わる動きを見せてほしい。

いろいろなものを一度に動かして、ごちゃごちゃした画面にはしないで。一つの形が次の形へ気持ちよくつながるように。変化するところはテンポよく、文字になったら一度止めて、ちゃんと読める時間を残してね。

音楽も、軽快で洗練されたビートに。歯切れのいいキック、ベース、ハイハットを中心に、形が変わる瞬間や文字が現れるタイミングを音に合わせて。効果音はアクセント程度で、入れすぎないで。

内容は日本語で、「このモーションは、CodexのGPT Astraにお願いして作りました」という話。文字の動きもBGMも、コードで作ったことが伝わるように。最後は同じキャラクターを使って、作り方が気になる人に、コメントで「うみ」と書いてもらう案内を入れて。

動画編集アプリを別途連携せず、コードを作って実行する方法で、音楽つきの縦型MP4まで仕上げて。長さや具体的な構成は、動きの気持ちよさと読みやすさに合わせて考えてほしい。

完成したら、文字の読みやすさ、形が変わる動きと音のタイミング、最後まで正常に再生できることを確認して、動画ファイルを渡して。

私はAstraに、Huashu-Design / motion-designのスキルを組み合わせて使いました。スキルがなくても、まずはこの依頼文から試してみてください。選べるモデルや使える道具は、お使いの環境によって異なります。

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Sol・Terra・Lunaでも作れますか?

Sol・Terra・Lunaでも、コードを書いて実行する方法なら、モーショングラフィックは作れると思います。

3つともコード実行系のツールには対応しています。

ただ、今回の動画で実際に作ってみたのはGPT Astraです。
3モデル全部で同じ動画を作って比較したわけではないので、仕上がりや調整のしやすさには差があるかもしれません。

Codexでやる場合は、選んだモデルでコードを実行して、最後にMP4まで書き出せる環境が必要です。

Sol 公式仕様 ↗
Terra 公式仕様 ↗
Luna 公式仕様 ↗
2026年9月8日確認

制作の道具と、動画内の言葉

少し詳しく書くと、映像はNode.js / Canvasで図形や文字の形を動かし、FFmpegでMP4にしました。プラグやタイムライン、画面のコードや波形から文字へつながる動きも、コードで作ってもらっています。音楽と効果音もコードで合成しました。

動画内の言葉:このモーション、GPT Astraで作りました。/MCPの接続設定なし/動画編集ソフトの操作なし/プロンプトからコードを生成。/動きも音も、コードで制作。/GPT Astraに頼んで、ここまで。/この動画の作り方が気になる人は、コメントに「うみ」/フォローしてね。/@umi.ai.waza

まずは、自分の言葉で。

最初は、作ってみたい短い動画からでいいと思います。
気になることや、うまくいかないところがあれば、
いつでも気軽にDMしてくださいね。

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